ルールとマナー

  • 地域の住民に迷惑をかけない
    訪れたサーフスポット近隣で、ゴミを捨てず持ち帰る事、迷惑駐車は厳禁、大きな音を出さない、花火など行わない各自が責任ある行動を!

  • 駐車
    大音量で大きな音を出すなど、時と場所を考えない大騒ぎはNG。ポピュラーなサーフポイントにはほとんど駐車場があるが、駐車スペースのないサーフポイントも多い。特に地方では農道や漁港、私有道路など地元の好意でとめられる場所が多い。地元のルールに従って車は駐車させること。

  • 大人数で行くのはNG
    ポイントに大人数で入ると、周りのサーファーはいい気持ちはしません。大人数でサーフィンに行く場合は、人のいないブレイクを探して楽しみましょう。

  • ゲティング
    沖へ向かうときは、波に乗っているサーファーのラインを避けて沖へ出るというルールがある。しかしビギナーは邪魔をしたくなくても、ついついライディングのラインに入ってしまうことが多いのは事実。逆に中・上級者は優しく見守って欲しい。

  • 波待ち
    波に乗ってくるサーファーの進路に居てはいけません。もし進路上に居た場合は、すぐに避けてください。

  • 優先権
    サーフィンはワンマンワンウェイブが原則。万国共通でピークに最も近いサーファーが、その波に最初に乗る権利があるとされ、ピーク優先が第一のルールになる。中・上級者同士ならピーク周辺での波の取り合いをしても優先権を一瞬で判断でき、トラブルにならないが、ビギナーは波を追いかけて周囲が見えずトラブルになりやすいので特に注意しよう。

  • ドロップイン
    別名「前乗り」、先に乗っているサーファーの前でテイクオフしてその進路を妨害してしまうことをドロップインという。サーフィンでは最もやってはいけない行為。ただ、はずみで人の前乗りをやってしまうことも時としてあるので、やってしまったら即プルアウトするなりライディングをやめることだ。2度3度とドロップインを繰り返すことは重大なルール違反と考えよう。特に同じ人にやってしまうと大きなトラブルになってしまう。

サーフボード解説

サーフィン用語

  • アウトサイド≫沖

  • インサイド≫岸の近く

  • オンショア≫沖から岸に向かって吹く風向き

  • オフショア≫岸から沖に向かって吹く風向き

  • カレント≫岸から沖への潮の流れ

  • クラッシュ≫サーフボードが破損する事

  • クローズ≫沖まで出れない程に波が荒れた状況

  • ゲッティング≫沖に出ること、または出たこと

  • サイドショア≫横から受ける風

  • ダンパー≫リップの幅が広くショルダーごと一気に崩れる波

  • チューブ≫波が管状に巻いている状態

  • チョッピー≫海面が風で落ち着かず海面が荒れたコンディション

  • テイクオフ≫波に乗る瞬間

  • ドルフィンスルー≫沖に出る際、波の下をサーフボードを押し沈めて潜り抜ける事

  • ドロップイン≫他人の前に横から割り込んで乗る事(絶対にいけないマナー違反)

  • パーリング≫テイクオフで失敗して海面に刺さる事

  • パドリング≫手で水を掻いてサーフボードを進める事

  • ビーチブレイク≫海底が砂浜のサーフスポット

  • フラット≫波が無い様子

  • ホレる≫オフショアで波が巻いている状態

  • メロウ≫波の速度が遅いこと

  • リーフ≫海底が岩またはサンゴ等のサーフスポット

  • ローカル≫地元のサーファー

  • ワイプアウト≫波から振り落とされること
    ※詳細は ⇒ http://www.namidas.info/index.html

サーフィン用具

  • サーフボード・・・自分にあったものを使おう。

  • リーシュコード・・・サーフボード合わせて長さを選ぼう。

  • ワックス・・・水温に合わせたものが必要です。

  • ボードケース・・・車の中に積むならニット、屋根に積むならハードケースを選ぼう。

  • ウェットスーツ・・・多くの種類があるので、季節と体形に合うものを選ぼう。

  • ビーチサンダル・・・海岸を移動するのには必ず必要なので用意しよう。

  • 日焼け止め・・・普段日焼け慣れてない人は必需

  • 防水のバッグ(又はカゴ)・・・濡れたものを車に積むのに便利。

  • バスタオル・・・女性はポンチョタオルがあれば着替えも便利。

  • ゴミ袋・・・ゴミは必ず持って帰る。

  • 救急セット・・・万が一の怪我にも備えて、最低限度は用意しよう。

  • ポリタンク・・・シャワーの無いスポットでは大活躍間違いなし。

  • ウェットシャンプー・・・使い終わったウェットスーツのお手入れに必需。

波の部分呼称

サーフィン 初心者 ルール マナー
  • A・・・ピーク≫ウネリの状態で最もパワーが溜まり、最初にブレイクしだす部分

  • B・・・スープ≫ブレイクした波が海面で白い泡上になっている部分

  • C・・・ボトム≫波の底辺となっている海面。

  • D・・・リップ≫波がブレイクする瞬間の部分

  • E・・・ショルダー≫リップの延長線上のリップになる前の部分

  • F・・・ウォール≫波の斜面全体の部分